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毎日スペイン語!  スペイン語に囲まれて生活しています。日々のラテンアメリカンな暮らしと素朴なスペイン語とスペイン語圏の文化の疑問をつれづれなるままに
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冬期オリンピック
先週から本当に「毎日スペイン語」生活を送っています。
メキシコから友達夫妻が来ています。
これまでの知り合いの中でも一番リッチな旅行で1ヶ月の日本旅行。。。

2月6日に成田についてからすぐに大阪に2週間滞在し、京都、神戸を堪能し、
最終日に広島へ行き、そこから東京で2週間。

東京で毎日アテンドと称して一緒に観光をしています。
秋葉原、浅草、鎌倉、横浜、渋谷、新宿、銀座、
毎日スペイン語であちらこちらを案内していて気がついたことは、
東京の駅の表示に時々ローマ字がないことです。

確かに!!!

関西はどこでも最近はローマ字でも書かれています。
そして、私でもわからないのが新宿あたりの表示。。。
日本語とローマ字の部分がずれていたり。。。

そして、旅行の感のいい二人は、ローマ字読んでいるより
話した方が早い!とひらがなカタカナを覚え、いくつかのフレーズを
覚え、日本で「指差し案内」の本を買い、ものすごい速さで動いてきます。

そして、有名な「メイドカフェ」に行って
チャージ500円、1杯600円のコーヒーに
「もえもえ、キュンキュ~ン」と叫んでもらい、
今日もその「もえもえ、キュンキュン」と口ずさみながら
新宿を歩いていました。。。

日本語の音がわかりやすいので、大阪の駅のアナウンス。。。。
バスのアナウンス。。。東京のJRのアナウンス。。。全てしっかり
覚えてイントネーションまでそっくりにつぶやきながらまるで
へんなおもちゃのようにいろいろ覚えていきます。

…こんなふうにスペイン語覚えられませんでしたけど。。。

でも、確かに、別の国の地下鉄のアナウンスやら、売り子さんの
独特のイントネーションは丸暗記してしまいますよね。笑

メキシコへ行かれる方は、是非D.F.(メキシコシティー)の
メトロの中にやってくる販売人のせりふを覚えてください。
ちなみに、あれはシンジケートがあり、大変緻密に校正されており、
一駅ごとに違うものを違う人が売りに来ます。

ところで!!!!
掲題の冬期オリンピックですが、暖かいメキシコからは何と1人参加者が
入るそうです。何でもお金持ちの結構年配の人だとか。
メキシコは今年はあちらこちら雪は降りましたが、
とある寒いところだけにしか雪は降らず、またスキーが出来る場所も
なくはないのですが、お金持ちの一部の人しかスキーもしたことがありません。
よって、メキシコにいると、冬期オリンピックはあまり取りざたされることもなく、
TVにも放映されません。

今回来日している二人も、南の方の出身なので、「雪、積もっているの見たことないから
見たいなあ。。。でも寒いのいやなんだけど。。。」とものすごい葛藤の中、
とりあえず、富士山を新幹線の中から見ようと楽しみにしていたにもかかわらず、
爆睡して見過ごしたので、もういちど、富士山だけ見に行ってくると
一大決心をし、明日二人だけでまた東京から小田原まで新幹線に乗って行ってくるそうです。

…帰ってきたらまた新幹線の中の販売員の真似をしてくれるのでしょう。
数日前に広島から東京へ戻ってきた際には
「かなり上手に言えるから、もう新幹線の販売員になれそう」と
喜んでおりましたから。笑

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2010'02'25(Thu)00:48 [ 気になる!!! ] CM0. TB0 . TOP ▲
東京カテドラル聖マリア大聖堂クリスマスミサ
今年もクリスマスミサへ行ってきました。
今年は東京カテドラル聖マリア大聖堂です。

日ごろ教会へは行きませんが、もう随分前からクリスマスのミサには
行く習慣です。その時その時の自分の状態によって、司教さまの言葉は
違った印象がありますが、自分の心がとても硬くなっているときほど
「あこんな自分ではいけない」と心がほぐれます。

今年は恐らくとても幸せな1年を過ごしたのだと思います。
また、ミサなんか初めてだという知り合いと一緒に行ったため
ほんの少し気を使いましたが、ミサが終わってその人は
「本当に、人生ずっと勉強っていうことね。私、ちょっと今日は生まれ変わった気がする」
と意外な感想でした。

きっとつまらないだろうとか、クリスチャンでなければ、アーメンとか白々しく
思えるに違いないとかいろいろ心配したのは取り越し苦労でした。

クリスチャンでなくても、1年に1度は自分に大きな節目を作ることは
残りの人生重要なことだと最近しみじみ感じます。

今年のミサで後悔することは、今年6月6日に昇天した祖母へのお祈りを
し忘れたことです。たった6ヶ月で忘れるような人物ではなかったのに、
自分のこうしたちょっとした配慮のなさを毎年教会で気付かされるのです。

仕方がないので、年末お寺へお参りして祖母へ挨拶してみます。

今年はほんの少し東京は暖かいクリスマスでした。
というのも、ミサの後、数年前凍える手で暖かい飲み物を受け取った覚えがあります。
暖かいチャイは心までしみこみました。暖かいだけでなく、おいしかったです。
クローブで煮出してあったと思います。
2009'12'27(Sun)12:52 [ 気になる!!! ] CM0. TB0 . TOP ▲
憧れのアルゼンチンへ!!!
ついに念願のアルゼンチンへ行ってみた。

アルゼンチンへの憧れはそんなになかった。
でも、行ってみるとじ~~~~んと心に染み入るアルゼンチンのいいところばかりを
体全身に受け止めてきた。

何も調べずに行ったが、ブエノスアイレスの列車の駅に着くと
『母を訪ねて三千里』のマルコの気分にひたり、
「おか~~~~~さ~~~~~~~~~ん」・・・と心の中で叫んでみた。


Caminitoはマルコが船から到着したときに酔いどれの船乗り達が騒いだところだろう。
今ではカラフルに立派な観光地として作り上げられていた。ま、それはそれで・・・絵にはなる。

Café Tortoniでのアルゼンチンタンゴのショーは、その場所で見たという感動に
胸がいっぱいになったが、実は私のメキシコでのアルゼンチンタンゴの先生の方が
上手いのではないか?というダンスに厳しい見方をしてしまったが、ショーとしては、
よかった。演奏もプロだ。しかし、一流のプロのCDを聞いて、耳慣れしてしまっている
私の中にあるタンゴではなかった。

でも、よかった。今のブエノスアイレスを存分に楽しむことができた。
そういえば、覚悟していたアルゼンチンの LL の発音、相当シャカシャカ聞こえると
思ったが、全く気にならず、普通に会話が出来た。下手をすると、メキシコのスペイン語より
聞き取りやすい。

仕上げは、人生で行きたいところの最後の場所かも知れない、イグアスの滝へ行くことができた。
CAPA(合羽)を持っていかず、滝への入り口にあるショップには1000円ぐらいのIGUAZÚと書かれた
合羽が売られていた。・・・が買わずに、100円ショップでかった折り畳み傘を持っていった。

・・・想像はしていたが、その日はなぜかいつもはそんなに長くないというスコールのようなものに
ずっと見舞われ、そして滝のそばではものすごい風に・・・

一瞬にして傘は裏返り、雨だか、滝の水だか分からないものでずぶぬれに。。。
傘をさしているのは私達だけ。

イグアスの滝へ行かれる際はCAPA(合羽)のご用意を!!!!
ちなみにCAPA はスペイン語ですが、カッパとは発音せず、カパと発音します。
2009'12'23(Wed)22:03 [ 気になる!!! ] CM0. TB0 . TOP ▲
映画『タンゴ・シンガー』La Cantante de Tango [The Tango Singer]
2009年の東京国際映画祭が10月17日から25日まで行われていました。
その中で、掲題のベルギー=アルゼンチン=フランス=オランダ共作の映画が心に染みると
いう情報を映画関係者からききました。

しかし!日本ではDVDが手に入らない。もちろん日本語でも見られない。
・・・アルゼンチンで手に入れてきましょう!

と、そのために行くわけではありませんが、ちょっと初めてのアルゼンチンへ行ってまいります。
メキシコへたくさんのアルゼンチン人からの亡命者が来られており、時代は変ったとはいえ、
私は知り合いを通してなぜかいいイメージはありません。

ただ、建物も昔のヨーロッパを髣髴する、南米でも特にヨーロッパ的なところだというイメージ
ですが、その前に歴史をちょっとお勉強してから参りましょう。

他に興味があるとすれば。。。
アルゼンチンタンゴのお教室に通いましょう・・・。
2009'11'20(Fri)21:56 [ 気になる!!! ] CM0. TB0 . TOP ▲
スペイン人ダンサー
コンテンポラリーダンス公演「カルメン・ワーナー」
「プロビシオナル・ダンサ」ディレクター、スペイン国立舞踊賞受賞ダンサー、スペインコンテンポラリーダンス界を代表るるカルメン・ワーナーによる公演。

を昨日見てきました。コンテンポラリーダンスなので、私に理解できるのかな?と
思いつつも、熱中してしまいました。

ダンスと音楽は言葉以外の「表現方法」の一つなので、
スペインらしさをそこに探しては見落とすものが出てくるのではないかと思います。
奇しくも、おとといは「スペイン音楽紀行」という講座で、スペイン人の作曲家の音楽を
ピアノコンサートで楽しんできました。
講師の方が、「これはスペインらしくないでしょう?」とコメントされた瞬間がありましたが、
ふと、「スペインらしさって?」と心の中で自問してしまいました。

スペインらしい音楽って、もしかして、一般的にはフラメンコ?ビゼーのカルメン?
今のPopは?

音楽に国境は・・・
やっぱりあるかも知れません。
ただ、かんたんに越えてあちらこちらへ移動するから
サルサのようなものもできるのでしょうね。

そういえば、サルサを踊れるところへ行くと
最近はバチャータやレゲトンが圧倒的な人気でメレンゲやサルサがちょっと
少なくなっていました。
サルサを踊る年齢層も高くなってしまったのね。トホホ



2009'01'09(Fri)09:02 [ 気になる!!! ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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