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コンテンポラリーダンス公演「カルメン・ワーナー」
「プロビシオナル・ダンサ」ディレクター、スペイン国立舞踊賞受賞ダンサー、スペインコンテンポラリーダンス界を代表るるカルメン・ワーナーによる公演。 を昨日見てきました。コンテンポラリーダンスなので、私に理解できるのかな?と 思いつつも、熱中してしまいました。 ダンスと音楽は言葉以外の「表現方法」の一つなので、 スペインらしさをそこに探しては見落とすものが出てくるのではないかと思います。 奇しくも、おとといは「スペイン音楽紀行」という講座で、スペイン人の作曲家の音楽を ピアノコンサートで楽しんできました。 講師の方が、「これはスペインらしくないでしょう?」とコメントされた瞬間がありましたが、 ふと、「スペインらしさって?」と心の中で自問してしまいました。 スペインらしい音楽って、もしかして、一般的にはフラメンコ?ビゼーのカルメン? 今のPopは? 音楽に国境は・・・ やっぱりあるかも知れません。 ただ、かんたんに越えてあちらこちらへ移動するから サルサのようなものもできるのでしょうね。 そういえば、サルサを踊れるところへ行くと 最近はバチャータやレゲトンが圧倒的な人気でメレンゲやサルサがちょっと 少なくなっていました。 サルサを踊る年齢層も高くなってしまったのね。トホホ ![]()
掲題の映画、見てきました。
奇しくも東方の三賢人がやってくるという昨日の夜、怖かったです。 私は大人になってしまったので、三賢人の代わりにもっと恐ろしいものが夢に出てきそうでした。 普段、それは私が悪い子だからというのではなく、恐らくミステリー物は見ないからでしょう。 (ホラー映画は怖すぎるので見られません。) ただ、ストーリーは解説どおり、本当に緻密に出来ており、 論理的にも筋が通ったミステリーなので、ちょっとファンタジーチックでもあるのが 余計怖さを引き立てます。が、〆は母親の愛情です。 本当によく出来ている映画でした。 見終わったときには、じ〜〜〜〜んと心に染み入る映画となりました。 「アザーズ」とはまた違った味わいがあります。 この映画のちょっとした面白さは、 子供の遊び、「だるまさんがころんだ」のスペイン語バージョンが入っています。 " 1,2,3 Toca la pared. 1,2,3 Toca la pared. ---" そのイントネーションもかわいらしかったです。 Uno dos tres で一旦リズムを区切り、 同じイントネーションで Toca la Pared が続きます。 耳に残りました。 そういえば、「せっせっせ」か「アルプス一万尺」に似たものもスペイン語バーションがありますね。 FC2 Blog Ranking
「アラトリステ」は、スペインの人気作家アルトゥーロ・ペレス=レベルテの同名小説を映画化した歴史アクションドラマ。17世紀のスペインを舞台に、架空の戦士アラトリステ(ビゴ・モーテンセン)の愛と戦いの日々が、史実を織り交ぜた物語の中でダイナミックに描かれる。
http://eiga.com/buzz/20081202/4 より。 解説 : スペインの人気作家、アルトゥーロ・ペレス=レベルテの冒険小説を映画化した歴史ロマン。ヨーロッパの強国として君臨しながらも斜陽の時代にあったスペイ ンを舞台に、腕一本で混迷の時代を生き抜いた男の真の姿に迫る。『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセンは全編スペイン語の難役に挑み、アウト ローとして生きる男の悲哀を見事に体現してみせた。スペイン映画界史上最高額の約40億円を投じて撮影された戦闘シーンなどに息をのむ。 ストーリー : 17世紀初頭、西欧を支配下に置くスペインでは、国王フェリペ4世の代わりにオリバーレス伯爵(ハビエル・カマラ)が国政を牛耳っていた。1622年、国 王に仕える兵士ディエゴ(ヴィゴ・モーテンセン)は、遠征中のフランドルで果敢に戦い帰国する。1年後、マドリードに戻った彼のもとにイギリス人二人を暗 殺せよという依頼が舞い込むが……。 http://movies.yahoo.co.jp/roadshow/featured/より。 剣豪・宮本武蔵の倫理 観やプライド、一匹狼的な生き方など武蔵とアラトリステは共通するところが多いので・・・と上記のビゴがPRで来日した際に語ったらしく、私個人的には、宮本武蔵の故郷の隣村(現宮本武蔵駅になっちゃって・・・)出身の血筋のものとしては気になる映画です。 そのPRでビゴを見ましたが、あのいかつい顔のイメージとは程遠く、小さな顔の、いかにもいかにも俳優!!!というかっこよさでした。・・・ちょっとミーハーかしら?!(笑) でも、気になる映画です。
年末、↓を読んでいると、無性にメキシコに行きたくなりました。
http://ameblo.jp/ychavez 年末そのような気持ちになり、メキシコでのクリスマスを頭に描きつつ、 かなり遅れてしまいましたが、大晦日に神戸の教会へ、 昨年一年の感謝をしに行ってきました。 メキシコの新年は、干し鱈の煮込みを食べます。 なぜ、干し鱈?と思いながらも懐かしいです。 クリスマスから新年にかけてのメキシコ生活。 1月2日から普通に働き出すところもまた、笑えますが。。。 (因みに、12月7日ぐらいから学校はお休みです。新年は3日ぐらいからでしたっけ?) ああ、D.F.(メキシコシティ)のChupacabras(チュパカブラス)のタコスが食べたい。 Nopal(うちわサボテン)が食べたい。 そんなにタコスが好きではなかったのに。。。 行きそびれた、場所へ行きたい。 懐かしい友達に会いたい。 年初めをとりあえず、あえて幸せと希望に満ちた気持ちで過ごしてみました。 2009年がみなさまにとって、平和で、心豊かな年になりますように。
最近、よく刺繍ワンピースというタイトルで、メキシコの民族衣装ウィピルがネットで
販売されているのを見かけます。 実はあれ、民族、部族によって、刺繍されているものに物語が入っているものがあり、 その民族にとってはとてもとても大切なものだったりします。 だから、元の値段が1万円近いものもあり、そんなの本当に買う人がいるのだろうか、 と思ったりもしますが、本当は売りたくはない人たちがいます。 そういう時、そういう価格がついてしまいます。 それでも、欲しくなる人は欲しくなるのでしょうね。 で、その衣装を着て婚礼や大事なイベントを迎えなければならないとき、 地元の人は絶対に買えません。どうするのか尋ねたところ、 「だから思いを込めて、村の皆が少しずつ一部ずつ刺繍したり、 織ったりするのよ。」 とのこと。 そうですね。そういう気持ちをさっさと安いだの、高いだのと値切られては 作り手は作った甲斐がありませんね。 民芸品は、時にもとがそういうものだったりします。 だから、本当に職人さんが心を込めて作ったものを私は値切りません。 だまされるのと、「思い」を壊してまで「物」を買うのとのせめぎあいなのでしょうか? ワンピースといえば、ワンピースですが・・・。 と眺めてしまいます。本当に1ヶ月かけて手織りで作っていたりすることを 気に留めてくれる人がいればいいのですが。。。 その職人さんの月収がそのワンピースを買う値段だったりするのです。 手早くといっても、手織りなら、1週間はかかります。4着分が職人さんの月収です。 つい、そういう目でサイトを見てしまうのです。 |